この夏は福井の医学と文学×歴史がコラボする!(イベントのお知らせ)

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今年は杉田玄白 没後200年。この夏,福井で2つのイベントが開催されます。福井で医学するあなたにお薦めです。是非ご覧ください。

福井県ふるさと文学館『医と文学 杉田玄白からかこさとし、山崎光夫まで』
  2017年7月15日(土)~9月18日(月・祝) 
  開館時間等はHPで確認してください。http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=673
   杉田玄白書『毉事不如自然』、『解体新書』
   かこさとし『むしばミュータンスのぼうけん』(複製原画)
   山崎光夫『藪の中の家』原稿 など(芥川龍之介の自死の真相に迫った作品)
   (!展示1)斉藤茂吉 芥川龍之介処方箋(前日に芥川が診察に訪れ、斉藤茂吉が処方したもの)
   (!展示2)芥川龍之介 自筆短冊(芥川の辞世の句。「自嘲、水洟や鼻の先だけ暮れのこる」と記されている。主治医下島勲が所蔵していた。)

 

福井県立歴史博物館「越前若狭の医学史―ふくいの医人たち―」

  2017年7月21日(金)~8月27日(日) 期間中無休
  開館時間等はHPで確認してください。http://www.pref.fukui.jp/muse/Cul-Hist/kikaku/index.html#kikaku_1702
   ※7/22(土)14時~ 特別展講演会「ふくいの医人と現代医療」 講師:福井大学医学部講師 山村修氏