資料を利用する

貸出対象者

本学学生,教職員,非常勤講師,研究員,学外者

貸出冊数・期間

返却期限を過ぎると,貸出停止のペナルティ(罰則)が付きますから注意してください。

資料 貸出期間

貸出冊数
(合計10 点以内)

通常 休業期間
図書 2 週間 休業開始1週間前~終了1週間後 10 冊以内
視聴覚資料 1 週間  5 点以内
教養雑誌
(最新号は貸出不可)
1 週間   3 冊以内
教科書 3 日間   3 冊以内

貸出用ホワイトボード、貸出用ノートPC・iPadがあります。(館内のみ、当日のみの貸出です。) カウンターで手続きしてください。

貸出・返却手続き

図書の貸出には学生証・身分証明書が必要です。

「自動貸出・返却装置」に表示されるメッセージにしたがって操作することで図書の貸出・返却の手続きができます。返却処理をした図書は,隣の返却ポストへ入れてください。返却日を過ぎている場合はカウンターへ返却してください。(延滞すると貸出停止となります。) DVD・CD、未登録図書はカウンターで貸出・返却手続きをしてください。

借りられない資料  

新聞・学術雑誌・郷土資料・貴重図書・博士論文、また参考図書など禁帯出シール貼付のもの

予約

Opac(蔵書検索)から貸出中の図書や医学図書館の図書を予約することができます。 My Libraryへのログインが必要です。 予約された図書が返却されましたら,電子メール等でお知らせします。

 蔵書検索→予約ボタンをクリック→My Libraryにログイン→依頼条件の選択(受取館の選択)→依頼情報の入力→申込み→確認

   MyLibraryで予約.pdf

図書の紛失・汚損・破損

図書を紛失・汚損・破損された場合は速やかに図書館まで連絡してください。 原則として同一の図書を弁償していただきます。

資料の複写

図書・雑誌等をコピーしたい場合は,1 階入口そばのコイン式の複写機を利用してください。ただし,著作権法で,コピーできるのは本学図書館所蔵のみです。また,著作物の一部分(半分以内)について,調査研究のため一人一部のみという条件で認められています。手持ち資料やノートのコピーはご遠慮ください。

公費でコピーする場合は、1 階入口そば公費用複写機(カード式)をご利用ください。(コピーカードをお持ちください)

求める資料(文献)が総合図書館になかった場合

他大学から資料の複写物や現物を取り寄せることができます。 My LibraryのILL複写依頼・貸借依頼から依頼できます。(有料)

医学図書館(松岡キャンパス)の図書はMy Libraryで予約すると取り寄せできます。

県内図書館の資料はMy LibraryからILL貸借依頼をすると取り寄せできます。(無料)

国立国会図書館図書館向けデジタル化資料送信サービスを依頼する。(有料) カウンターに申込みください。

 国立国会図書館図書館向けデジタル化資料送信サービスの利用について.pdf