5月23日・24日に文京キャンパスにて開催された越祭(こしのさい)において、総合図書館は初めて企画に参加し、館内で謎解きゲームと特別展示を実施しました。
謎解きゲームには子どもから大人まで幅広い年代の方々にご参加いただき、用意していたキットは両日とも早々に配布終了となるなど、大変好評をいただきました。普段は大学図書館を利用する機会の少ない方々にも足を運んでいただき、館内は終始にぎわいを見せました。
2日目にはホームカミングデーも開催され、本学卒業生であり、島津製作所代表取締役社長の山本氏による講演会が行われました。講演終了後には図書館にもお立ち寄りいただき、かつて本学附属図書館から島津製作所へ寄贈した昭和初期の掛図に関連する展示をご覧いただきました。
また、学生へのメッセージとして「全ては夢から始まる」と記されたサインもご寄贈いただき、現在は展示の一部として公開しています。
このほか、学生が「アジアスチールブリッジコンペティション2025」で優勝した際のブリッジ展示も行いました。講演会後には学生自身による活動報告も行われたことから、講演を聴講された方々が展示に興味を持って図書館を訪れる姿も見られました。
午後のみの開催でしたが、2日間で約150名の皆様にご来館いただきました。総合図書館では今後も、学びや研究成果を発信するとともに、地域や卒業生の皆様との交流の場となるような企画を実施してまいります。
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