「全国大学ビブリオバトル2026(北陸ブロック予選福井大会)」を10/9(金)に総合図書館1階ラウンジにて開催しました。
開催に合わせて、1階正面展示スペースでは過去のビブリオバトル大会で紹介された「推し本」を展示しました。
当日は「今回はどんな推し本が紹介されるのだろう」と期待を寄せるオーディエンス(観戦者)で会場は賑わいました。

バトラー(発表者)によって紹介された推し本は次のとおりです。
●紹介された本
1.キッチン/吉本ばなな
2.フェイクフィクション/誉田哲也
3.禁断の魔術/東野圭吾
4.車椅子の横に立つ人/荒井裕樹
推し本を審査するオーディエンスは、学生の他、教員、興味がある大学職員が23名参加し
投票の結果、
★チャンプ本は 「車椅子の横に立つ人」でした。
チャンプには、総合図書館長の中根先生から賞状と副賞、その他のバトラーには参加賞が授与されました。
今回は初参加のバトラーも多く、発表を通じた学生たちの成長が光る大会となりました。
チャンプになったバトラーは、北陸ブロック決戦(10月18日(日)石川県立図書館だんだん広場 14時30分~15時30分)に出場します。
あなたもビブリオバトルを通じて、新しい本や人に出会い、自分の世界を広げてみませんか。
来年のご参加お待ちしております。


